2015.06.29

太陽にも負けない!夏こそゴルフを楽しむ暑さ対策


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夏でもコースでの爽快感は欠かせない!けれど気温は気持ちと比例して暑くなる一方。

だからこそウェアやアイテム、その他のおすすめ対策を実践しやすいものから取り入れて、暑さに負けない、爽やかなプレーを楽しみましょう。

 

やっぱり大切!服装はこちら

ほとんどのゴルフ場でドレスコードとしてジーンズ、短いショーツ、サンダルが禁止されています。

それを念頭に、夏におすすめのウェアをご紹介します!

 

・夏用機能ウェア(長袖アンダー)

暑いので半袖をセレクトしたくなる時期ですが、速乾性や通気性のある長袖アンダーはおすすめです!汗が出やすいこの時期こそ、長袖アンダーが吸収をしてくれます。ハーフ休憩時に着替えることがおすすめですが、

速乾性のあるものであれば、乾きやすいため、着替えが不要という人も。また、日焼けを抑えられるというのも嬉しい効果です。

 

・ドレスコードはコースによって様々

短パンNGやハイソックスでないと不可などの条件があるので、HPでドレスコードを調べるか電話をして確認するのがベスト。

男性はベルト着用で、ポロシャツが好ましく、女性は膝丈のスカートなど、ミニスカートやタンクトップではなく、露出のないものを選びましょう

 

・タオルを首から下げる、巻く行為は禁止

見た目、マナーとしても好ましくないことから、ご注意を!

 

・ジャケットは持って行きましょう

強制ではありませんが、来場では持っているのが一般的。

格式の高い名門ゴルフ場の場合はプレー中も着用することがおすすめです。

 

 

夏におすすめアイテム5選

・サンバイザーではなくキャップ

帽子は万が一ボールが跳んできた際に、頭や目を守るためのものでもあるため、着用が基本。

サンバイザーも可能ではあるのですが、日焼けや熱中症を考慮すると特に夏場はキャップがおすすめです。

 

・サングラス

ルールで決まっていなくとも、特に夏場は必需品であると言われるサングラス。

紫外線から目を守ることはもちろん、ホコリなどの異物からも目を保護する効果があります。

初めてコースでサングラスをかける方は、クラブがボールに当たりづらくなってしまうことが多い傾向に。個人差はあれど3ラウンドほど回ると慣れますので、そこまでは我慢が必要かもしれません。

セレクトするときのポイントはUVカットなことに加え、軽くてフィット感のあるものがよいでしょう。

 

・アイスノン

おでこに貼るタイプのみならず、首に巻くタイプから塗るゲル状タイプやスプレータイプも発売されているアイスノン。

約1,000円で購入できます。

ベタつきやすい脇などに事前に塗っておくとプレー中も心地悪さを防ぐ時間が長くなります。また、プレー後は首周りなどに巻くと、とっても気持ちがよいですよ。

 

・日傘

UVカット機能があって、大きめのものがおすすめです。マナー違反の行為ではないのですが、ゴルフ場によっては稀にNGなところもありますので、事前に確認しましょう。

また、種類によっては照り返しが出てしまうものもあるので、日傘をさしていても日焼け止めが必要です。

 

・アームカバー

日差しの強い夏こそアームカバーは心強い味方。ファッションアイテムとしても活用する女性ゴルファーたちに人気で、デザインもオシャレなものばかり。

スポーツ用は吸水性や熱を逃す機能に優れたタイプが多く、約1,500円から購入できます。

 

これは大丈夫?その他おすすめの対策

・水分補給はスポーツドリンク

びっしょりとした汗でなければ、スポーツドリンクを2倍釈に薄めたものが適度に身体へ塩分・糖分を補給できます!

プレーの途中、自動販売機はないものなので、1ラウンド周るのであれば2ℓは用意しておく方が理想でしょう。アルコールは脱水効果が高いため、注意が必要です!

 

・タオルは多めに

どうしても避けられない汗の時期。少しでも快適にするのがタオル。自分の身体はもちろん、プレー後にゴルフクラブを拭くのはセルフサービスのゴルフ場もあるので、事前に確認をしてその枚数も持っていくようにしましょう!

サイズにもよりますが、汗ふきとして2枚+クラブ用1枚+予備で4枚ほど持っておくのがベストです。

 

・日焼け止め&リップクリーム

日焼け止めが必要だということはみなさんご存知でしょうが、つい忘れしまいがちだけれど大切なものがリップクリーム。日中の乾燥状態が続かないように忘れないようしておきましょう。

日焼け止めに関しておすすめの強さや塗り方などは、

先月の『紫外線があってもキレイなままで。プレー前後のおすすめ対策』のリンクをご覧ください。

 

・インターバルは日陰に入る

日差しを少しでもカットするためにサングラスやキャップ、日傘などでの対策もできますが陽が直接当たらないように日陰に入ることをおすすめします!

そしてカートも日陰に停めておきましょう。可能なようであれば、夕方以降の夜ゴルフがこの時期をこの機会にセレクトしてみるのもありですね。

 

・塩飴もおすすめ

有名な話ですが、汗は水分だけではなく塩分も失われてしまうので、手軽に補給できる塩飴は熱中症から身を守るためにぜひ持っておきたいアイテムです!

ただし、もともと食べ物を消化し、糖をエネルギーに変える役目を果たす膵臓が弱い方は摂り過ぎに十分注意しましょう。

 

 

汗対策

・グローブ

汗ばむ夏には、メッシュ素材で通気性のよいものを。グローブなのでフィット感もお忘れなく!

グリップ夏場の対策はこまめにグリップを拭くことが大切。それでもフィット感を感じられなくなったときがグリップの替え時なので違和感を途中で持ち出したら検討してみましょう。

 

ゴルフ場

少しでも暑さを避けたいこれからの時期。避暑地として知られるゴルフ場へ、リゾートも兼ねて遠出してみるのはいかがでしょうか?おすすめはこちら。

 

北海道 ニセコ東急ゴルフコース 

日本百名山として選ばれている羊蹄山の湧き水をたっぷりと使った大浴場がある施設。いい汗をかいた後に、大自然の恵みを浴びることができます。

 

栃木県 那須国際カントリークラブ

関東有数の避暑地である那須。こちらのゴルフクラブのお料理は地産地消にこだわったシェフの特製メニューで頑張ったカラダにご褒美を。

 

長野県 蓼科東急ゴルフコース

標高1210mの高さに持つ、蓼科のゴルフコース。雄大な大自然と上質のクラシックリゾートホテルのコラボレーションで癒しを提供しています。

 

 

夏ゴルフや暑さ対策のポイント

・ウェアやアイテムのセレクトは速乾性&通気性!
・ドリンクとタオルは多めに準備
・夏こそリゾート気分で避暑地のゴルフへ

 

ゴルフは朝が早いことが多いので、特に遠いところへ行く際は睡眠不足に気をつけてくださいね。そしてゴルフの後は温泉など、大自然の中でリラックス。今週末は、そんな休日もいかがでしょうか?


ゴルフ場へ行こう

ゴルフライフを楽しむためのおすすめゴルフ場をご用意いたしました。

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